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あのとき見た図鑑の中の未来、“シド・ミード”の壁紙

  • 2013年11月1日
  • 田中 宏幸

未来図鑑とか、そういう名前の図鑑に目を輝かせていませんでしたか?

電車はチューブの中を走り、ビルは無意味にツヤツヤで、人はみんな制服のようなものを着ている、そんな世界。そう、これが未来なんです。

教祖的な工業デザイナー“シド・ミード”による壁紙が、Silodromeで紹介されています。壁紙は2つ。第2弾もあるようです。

シド・ミードといえば、私は“∀(ターンエー)ガンダム”のメカニックデザイナーとして知っていましたが、Wikipediaによれば、“ブレードランナー”のメカから都市までありとあらゆるデザインを担当していたのですね。サイバーパンクやユートピアといったキーワードで語られそうなシド・ミードのデザインが、現在のSF像を形作ったのかも知れません。

おっと。そろそろ真空チューブ列車でロサンゼルスに行かなくちゃ。

では、私はこれで。

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