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[動画] ソチ・オリンピック会場に設置された、人の顔が浮き出る3D電光掲示板“Megafaces”

  • 2014年2月21日
  • 田中 宏幸
image : iart

image : iart

電光掲示板は平面的なものだと、誰が決めた?

 

“Megafaces”は、ソチ・オリンピックの会場に設置された立体的な電光掲示板です。

仕掛けは見てのとおり!

電光掲示板のひとつひとつの光源が、後ろから押されて浮き出てきます。

こちらの動画を見ると、グニョっと出てくる動き方がよく分かります。

ソチ・オリンピックではパートナー企業によるパビリオンを楽しむことができるのですが、Megafacesはロシアの携帯電話会社Megafonのパビリオンに設置されているもの。

Megafonのパビリオンか店舗にある3Dフォトブースで自分の顔を撮影すると、その顔が20秒間“出現”します。

ソチ・オリンピック会期中に17万人の顔が、Megafacesで立体化されるとのこと。

 

もしかしたら新しい表現手法として色々活用できるかも!?

 

リンク:Megafonパビリオンの公式サイト(リアルタイムで今の電光掲示板が見られる) / プロデュースしたiart社の公式サイト

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