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SF映画の金字塔“ブレードランナー”を白黒映画にしてみたら?

  • 2013年10月30日
  • 田中 宏幸

なぜでしょう。思いのほか、似合います。

ブレードランナーといえば、“アンドロイドは電気羊の夢を見るか?”を原作にした、SF映画の金字塔です。

暗くて重厚感のあるビジュアルはまさにサイバーパンク。なんですが、それをクラシックな白黒映画のようにアレンジしたトレイラーが、Neatoromaで紹介されていました。

こちらです。

ロマンス、感じますね。

あまりにキレイで鳥肌が立ちました。

ちなみに本家ブレードランナーのトレイラーは、こちら。

2012年にブレードランナー30周年を記念して発売された、ブルーレイコレクターズBOXによるものです。ところでブレードランナー、30周年なんですね。この記事の執筆中に知りました。公式サイトはこちら。旧作の公式サイトも見つけました。それがこちらです。

私は押井守監督の映画が好きなんですが、こう見ると、押井守監督のGHOST IN THE SHELL攻殻機動隊はブレードランナーの影響を色濃く受けている気がしました。

じつは私、ブレードランナーを観たことがありません。ちょっと気になってきたので今度観てみようと思います。

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